3ヶ年プロジェクト《movement 2015-2017》vol.3

『あゆみ』『TATAMI』


 

『あゆみ』『TATAMI』二本立て公演 2017年5月10日~15日 @ アトリエ劇研

『あゆみ』東京公演 2017年6月1日~5日 @ こまばアゴラ劇場

『あゆみ』

【作】柴 幸男(ままごと)

【演出】大原 渉平(劇団しようよ)

 

【出演】

門脇 俊輔 (ニットキャップシアター/ベビー・ピー)/ 金田一 央紀 (Hauptbahnhof)/ 土肥 嬌也

高橋 紘介 / 楳山 蓮 / 御厨 亮(GERO)/ 森 直毅 (劇団マルカイテ)

 

大原 渉平 / 吉見 拓哉 (以上 劇団しようよ)

 

《京都公演》

あごうさとし (劇作家・演出家・アトリエ劇研ディレクター)

《東京公演》

柴 幸男 (ままごと)


『TATAMI』

【作】柴 幸男(ままごと)

【演出】大原 渉平(劇団しようよ)

 

【出演】

門脇 俊輔 (ニットキャップシアター/ベビー・ピー)/ 脇内 圭介 (飛ぶ劇場)

藤原 大介 (劇団飛び道具)/ 紙本 明子 (劇団衛星/ユニット美人)


-作品紹介-

アトリエ劇研で挑む劇団しようよの実験公演《movement》の最終章。

プロジェクト初年に上演した『あゆみ』の再創作に加え、同じ柴幸男さんの作品である『TATAMI』の二本立て上演に取り組んだ。

また、『あゆみ』にて、こまばアゴラ劇場に劇団しようよ初登場。アトリエ劇研で立ち上げた『あゆみ』を東京で上演した。

 

『あゆみ』

柴幸男(ままごと)によって紡がれた《女性の一代記》『あゆみ』。

劇団しようよ版『あゆみ』では、続いていくはずの少女の成長の物語を、男性キャストのみで上演。

“男性の視点から描き直した、少女の物語” から見えてくる「ここにいる少女とここにいない少女の歩み」。

ゲストとして、京都公演はアトリエ劇研ディレクターあごうさとし、東京公演では作者の柴幸男が特別出演。

 

『TATAMI』

おわりの物語が炙り出す、今という時間への希望。

男は、自らの身の回りを”たたみ” はじめる。まずは部屋、そして我が家を。街を。国を。この星を。

最後は、自分自身をたたもうとしていく。男が語る「おわり」の果てに見えるものとは?

劇団しようよ版『TATAMI』では、閉館するアトリエ劇研を背景に、未来のために残された今の物語を描く。

※京都公演でのみ上演。

※本戯曲は、2015年にKUNIO12 『TATAMI』のために書き下ろされたものです。

 

 

◆『あゆみ』

 

◆『TATAMI』

撮影:脇田 友

 

《スタッフ》

【舞台監督】北方 こだち(GEKKEN staffroom)【照明】吉田 一弥(GEKKEN staffroom)音響】森永 キョロ(GEKKEN staffroom)

【舞台美術】(あゆみ)大原 渉平 (TATAMI)竹内 良亮 小田 浩輔 

演出補佐】小杉 茉央(劇団マルカイテ)演出助手】渚 ひろむ(劇団洗濯氣)宣伝美術】大原 渉平

【制作】植村 純子 徳泉 翔平 前田 侑架

 

<京都公演>

【制作協力】渡邉 裕史

【協力】ままごと KUNIO ニットキャップシアター ベビー・ピー 飛ぶ劇場 劇団飛び道具 劇団衛星 ユニット美人     Hauptbahnhof GERO 劇団マルカイテ

【共催】アトリエ劇研 NPO法人フリンジシアタープロジェクト

【主催】劇団しようよ

  

<東京公演>

【芸術監督】平田 オリザ 【技術協力】鈴木 健介 (アゴラ企画) 制作協力】木元 太郎 (アゴラ企画) 飯塚 なな子

【協力】ままごと NPO法人フリンジシアタープロジェクト

【企画制作】劇団しようよ (有)アゴラ企画 ・ こまばアゴラ劇場

【主催】(有)アゴラ企画 ・ こまばアゴラ劇場

 

京都芸術センター制作支援事業  made in KAIKA  「CoRich舞台芸術まつり!2017春」最終選考作品

 

 

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