劇団員

 

 

 

 

 

 

 1988年11月11日生まれ、滋賀県出身。劇作家・演出家・俳優・デザイナー。2011年4月に京都で劇団しようよを旗揚げし、以降、全作品で作・演出、または演出を担当。

 高校生より演劇活動を開始。劇団活動と並行して、悪い芝居、ピンク地底人、壱劇屋など、関西を中心にさまざまな団体の作品に出演するほか、ワークショップ講師としても活動。2011年には京都国際舞台芸術祭〈KYOTO EXPERIMENT〉フリンジ企画の公開プレゼンテーションに参加。2013年よりパイロット版シアターシリーズ「gate」ディレクターを務め、2015年度からはアートコミュニティスペース「KAIKA」の年間ラインナップ選定にも携わるなど、創造環境や観劇環境の整備にも関わってきた。

 京都以外の地域でも積極的に活動し、東京・仙川では第6回せんがわ劇場演劇コンクールにてオーディエンス賞を受賞。せんがわ劇場の海外戯曲リーディングでは、パレスチナの劇作家イハッブ・ザハダァ作『いつも同じ問題』の演出を担当。

 また京都市主催「演劇ビギナーズユニット」2017〜2019演出担当。若手俳優の育成にも携わる。

 近年は『畦道』で第3回西の風戯曲賞大賞、『歌舞伎町ノート』で第8回人間座田畑実戯曲賞佳作を受賞。

 初舞台は保育園時代の『たこ焼きマントマン』イエロー役。「青のりを敵役にふりかける」という大役を任されながら、一枚も出せずに終わったことが、いまも舞台に立ち続ける原点のひとつになっている。

写真撮影 : 脇田 友

京都チーム

 

 

 

 

 

 

 1988年7月22日生まれ、大阪府出身。大阪、京都のライブハウスを中心に弾き語り活動を行う。チバユウスケに憧れて完成した、「佐野元春みたい」と表されるしゃがれ声と、チャラチャラ出来ないおじさん向けの音楽性が特徴。

 劇団しようよには2011年の旗揚げから所属。作品のために曲を書き下ろすのではなく、その時々の自身の楽曲をピックアップ、アレンジするスタイルで、ほぼ全作品で劇伴を担当する。自身のライブ活動と同じく、その時その場での演奏に価値を見出す、シンガーソングライター目線での劇伴を信条とする。

 

吉見拓哉公式WEBサイト

写真撮影 : 脇田 友

 

 

 

 

 

 

 1990年11月23日生まれ、佐賀県出身。俳優。

 高校入学時、なかよしの友達が演劇部に入部したことがきっかけで演劇を始める。大学在学中も演劇活動を継続し、2011年、劇団月面クロワッサンの旗揚げに参加。京都演劇界で活動をし始める。劇団しようよには2012年より主に客演として参加し、2014年度より正式に劇団員となる。2018年4月より劇団飛び道具にも所属。2019年には個人企画まめだのきかくを立ち上げリーディング公演を実施した。

 好きないきものは犬と猫とアデリーペンギン。ちょうちょが大嫌い。本当に嫌い。

写真撮影 : 脇田 友

 

 

 

 

 

 

 1995年11月28日生まれ、京都府出身。俳優。

 2012年、高校2年生のときにビギナーズユニットに参加した事をきっかけに京都で演劇活動を始める。2013年、劇団しようよの公演に客演としてはじめて参加する。ここから10年間色んな京都の劇団の作品に出演したり何度も劇団しようよに出演したりを経て2023年、ついに劇団しようよの正式にな劇団員になる。

 演劇を始めたきっかけは関ジャニ∞(今はSUPER EIGHT)に会いたくて。

写真撮影 : 脇田 友

 

 

 

 

 

 

 1998年7月6日生まれ、大阪府出身。制作。

 高校生のときに声が小さいことを自覚し、大学入学時に発声練習ができそうなサークルを探して演劇をすることに決めた。

 大学で演劇活動は終えようと思っていたが、東山青少年活動センターで行われる「演劇ビギナーズユニット」に参加し、舞台芸術の楽しさを実感したのでもっと続けようと一念発起。劇団しようよに入団する。

 満月ポンというお菓子が好き。見つけたらなくなるまで無心で食べ続ける。

 


仙川チーム

 

 

 

 

 

 

 1998年2月4日生まれ、大阪府茨木市出身。俳優。

 京都造形芸術大学映画学科で映画製作、芝居について学んだのち、2020年上京。2023年5月、劇団しようよに入団し、11月『ゆわない事にした』、2024年4月『人形のいいえ』、8月『歌舞伎町ノート』に出演。

 好きなことはお酒を飲むこと。相手が話して食べてお酒を飲んでるのをつまみにしてまったりお酒を飲むのが好き。

写真撮影 : 白幡健太郎

 

 

 

 

 

 

 1991年8月18日生まれ、奈良県出身。俳優。

 2023年、劇団しようよ仙川チーム発足を機に劇団員となる。また、mandalaという演劇集団の主宰も務めている。俳優として庭劇団ペニノ、オーストラ・マコンドー、笑の内閣、劇団なかゆび等々の団体に参加。劇団しようよでは『ゆわない事にした』『歌舞伎町ノート』に出演、『人形のいいえ』では舞台監督を務める。

 最近は、舞台美術に興味があり、勉強中。そちらの活動も展開していきたいと考えている。


 

 

 

 

 

 

 1999年4月8日生まれ、大阪府吹田市出身。俳優。

 立命館大学文学部日本史研究学域日本史学専攻卒。大学時代に学内の演劇ユニットに参加し、卒業後も参加を続けていたが、代表の一声で突如解散し路頭に迷う。とにかく一旗揚げるべく上京し、2023年劇団しようよに入団。入団後、『ゆわない事にした』、トライアルリーディング『歌舞伎町ノート』、『人形のいいえ』、『歌舞伎町ノート』に出演。

 永遠のサッカー小僧。二十歳までの落語小僧。十歳までの英会話教室小僧。

写真撮影 : 白幡健太郎

 

 

 

 

 

 

 1993年7月15日生まれ、兵庫県出身。劇作家、制作。
 京都精華大学へ進学後、学内演劇部である劇的集団忘却曲線に所属。在学中に
表現ユニットURIKIを立ち上げ、「omamagoto」を2016年京都市内の元・立誠小学校 講堂にて上演した。卒業後、社会人経験を経て、2022年ENBUゼミナールに入学。2022年度卒業公演「皮」(鎌田順也 演出)に出演した。その後、劇団しようよに劇作家として入団、2023年『ゆわない事にした』2024年4月『人形のいいえ』にて脚本を務めた。
 無類のリアリティーショー好き。写真は当時5歳の私です。