終了しました!


※『TATAMI』は、2015年にKUNIO12『TATAMI』のために書き下ろされたものです。

〈 作 〉 柴 幸男 (ままごと)   〈 演出 〉 大原 渉平  〈 音楽 ・ 演奏 〉 吉見 拓哉

 

門脇 俊輔 (ニットキャップシアター/ベビー・ピー)

金田一 央紀 (Hauptbahnhof)

土肥 嬌也

高橋 紘介

楳山 蓮

御厨 亮 (GERO)

森 直毅 (劇団マルカイテ)

 

大原 渉平

吉見 拓哉 (以上 劇団しようよ)

 

《京都公演》

あごうさとし (劇作家・演出家・アトリエ劇研ディレクター)

《東京公演》

柴 幸男 (ままごと)

 

門脇 俊輔 (ニットキャップシアター/ベビー・ピー)

脇内 圭介 (飛ぶ劇場)

藤原 大介 (劇団飛び道具)

紙本 明子 (劇団衛星/ユニット美人)

 

 

 

 

 

 

 

出演者の詳しいプロフィールはこちら


京都公演『あゆみ』『TATAMI』 二本立て公演

 


(撮影:脇田 友)

〈 日時 〉

2017年5月

10日(水)  19:00 『あゆみ』

11日(木)  休演

12日(金)  14:00 『あゆみ』★/19:00  『TATAMI』★

13日()  14:00 『あゆみ』/19:00 『TATAMI』

14日()  14:00 『TATAMI』/19:00 『あゆみ』

15日(月)  11:00 『あゆみ』/16:00 『TATAMI』

 

★の回終演後、アフタートークを行います。

ゲスト:柴幸男(ままごと)

 〈 会場 〉

アトリエ劇研 

(京都市左京区下鴨塚本町1

 

〈 料金 〉

◆前売

 ・一般  2,300円 / 25歳以下 2,000円

 

◆予約(当日精算)・当日券

 ・一般  2,800円 / 25歳以下 2,500円

 

◆高校生

 ・一律 1,000円

 

◆セット券

 ・『あゆみ』『TATAMI』通し券 4,000円

 (前売のみ。劇団ウェブのみ取り扱い。)

 

 


 

〈 チケット取り扱い 〉

【 前売取り扱い 】

①イープラス (http://eplus.jp

 ファミリーマート店頭にある端末、Famiポートでも直接ご購入いただけます。

 

②演劇パスhttp://engeki.jp/pass/events/detail/213

 電子チケットサービス(クレジット決済)

 

③コワーキングスペース「小脇」にて直接購入(平日10:30〜20:00 ※臨時休業日あり)

 

④京都芸術センター窓口にて直接購入(10:00〜20:00)

 

【 前売・予約受付/通し券取り扱い 】

⑤フォームからお申し込み

・前売は、チケットと振り込みのご案内を郵送します。

・予約は、当日会場にて精算・チケットお渡しします。

・『あゆみ』『TATAMI』通し券は、前売のみの取り扱いとなります。 『あゆみ』『TATAMI』いずれか先にご覧になる日時を選んでお申し込みいただき、備考欄に、もう一演目の希望日時をご記入ください。

〈 タイムテーブル 〉

2017年5月

10日(水)  19:00  『あゆみ』

11日(木)   休演

12日(金)  14:00 『あゆみ』/19:00 『TATAMI』

13日()  14:00 『あゆみ』/19:00 『TATAMI』

14日()  14:00 『TATAMI』/19:00 『あゆみ』

15日(月)  11:00 『あゆみ』/16:00 『TATAMI』


 

動画で紹介!詳しいチケットの買い方はこちら!

『あゆみ』『TATAMI』チケット購入案内

 

【 レンタサイクルセット券 】

チケットとレンタサイクルがセットになったチケットを販売します!

アトリエ劇研への移動がスムーズに。周辺の散策も可能。 

お申込みはこちらから ⇒ 劇団しようよ×レンタサイクルえむじか出町柳店『あゆみ』『TATAMI』レンタサイクルセット券


◆ 東京公演『あゆみ』 

〈 日時 〉

2017年6月

1日(木) 19:30

2日(金) 19:30

3日() 19:00

4日() 11:00 / 15:00

5日(月) 15:00

 

〈 会場 〉

こまばアゴラ劇場

(目黒区駒場1-11-13

〈 料金 〉

◆前売

一般 2,500円 / 25歳以下 2,300円

 

◆予約(当日精算)・当日券

一般 3,000円 / 25歳以下 2,800円

 

◆高校生

一律1,000円


 

〈 チケット取り扱い 〉

【 前売取り扱い 】

①イープラス (http://eplus.jp

 ファミリーマート店頭にある端末、Famiポートでも直接ご購入いただけます。

 

②演劇パスhttp://engeki.jp/pass/events/detail/218

 電子チケットサービス(クレジット決済)

 

【 前売・予約受付 】

フォームからお申し込み

・前売は、チケットと振り込みのご案内を郵送します。

・予約は、当日会場にて精算・チケットお渡しします。

 

|CAST|

門脇 俊輔  Shunsuke Kadowaki 【『あゆみ』『TATAMI』出演】

1981年2月28日生まれ。北海道出身。

京都大学在学時の2002年、ニットキャップシアターに入団。2003年、ベビー・ピー旗揚げメンバーのひとり。両劇団の公演に出演するほか、公演プロデューサー等を務める。舞台ではカホン等の打楽器を演奏することもしばしば。2011年よりKYOTO EXPERIMENT事務局スタッフ。近年の主な出演作品は、ニットキャップシアター『カムサリ』(2015)、『こんなにもお茶が美味い』(2015)、『ねむり姫』(2016)、ベビー・ピー『ふまじめな絵本』(2015)、『山ぐるみ人形劇 マクベス』(2016)など。

金田一 央紀 Ohki Kindaichi 『あゆみ』出演】

Hauptbahnhof主宰・演出家・翻訳家。1981年生まれ、東京都出身。

同志社大学卒業後、英国Central School of Speech and DramaにてMA取得。帰国後NODA・MAPの演出助手、G2演出のミュージカル『マイ・フェア・レディ』の翻訳協力など下積みを経たのち、2011年東京で劇空間のグルーヴを求めてHauptbahnhofを設立。独自に翻訳した上質な海外戯曲を、役者が自然に語りかける濃密なゼロ距離パフォーマンスを得意とする。2013年秋から拠点を京都に移す。朗読会Bücher Und Spieler(BUS)では短編小説などを読み、語ることを中心に活動している。日本工学院専門学校非常勤講師。

 

土肥 嬌也 Kyoya Doi 『あゆみ』出演】

6月24日生まれ、兵庫県神戸市出身。

大学時代より演劇活動を開始。 2007年、劇団ZTONに入団。2014年、同劇団を退団。以後、フリーで活動中。

好きな生地はデニムとシャンブレー。ジーンズはリーバイスが好きだったけど、この頃ラングラーの方が好き。好きなモビルスーツはリック・ディアス。

最近の主な出演に Hauptbahnhof『和え物地獄変』(2016) 、 笑の内閣『君の名は。』(2016) 、劇団ZTON『覇道ナクシテ、泰平ヲミル【護王司馬懿編】』(2017)、 エリーの晩餐会『エリーの晩餐祭』(2017)など。

 

高橋 紘介 Kosuke Takahashi 『あゆみ』出演】

1989年9月17日、鳥取県出身。27歳。

今作で劇団しようよ3ヶ年プロジェクト《movement》には3年連続での参加となる。

高校2年生の時、人数が足りなかった演劇部の助っ人として初めて演劇に参加。裏方のつもりが、女子ばかりの演劇部だったため貴重な男子メンバーということで役者を任命され、初舞台を踏む。その後大学3回生で小劇場を知り、観ているだけでは我慢出来なくなって今に至る。現在、京都府宇治市のアート・教育系NPO法人「山城こみねっと」で職員をしながら俳優活動を続けている。

《movement》以外の最近の出演作はエイチエムピーシアター・カンパニー『アラビアの夜』(2017)、劇団しようよ『こっちを向いて、みどり』(2016)など。(撮影:溝端 友香)

楳山 蓮 Ren Umeyama 『あゆみ』出演】

1993年1月20日生まれ。愛知県出身。

高校・大学時代と演劇部に所属。大学卒業後、役者として本格的に活動し始める。劇団しようよには『あゆみ』(2015)、『こっちを向いて、みどり』(2016)『CEREMONY』(2016)と続いて四度目の出演となる。趣味は二郎系巡りと筋トレ。主な出演作は、短距離男道ミサイル『R.U.R.〜生命が、ただ生命だけが、裸です〜』(2016)、ブルーエゴナク『ラッパー』(2016)、劇団蓼喰ふ虫『透明人間の蒸気』(2017)など。

(撮影:溝端 友香)

御厨 亮 Ryo Mikuriya 『あゆみ』出演】

1986 年生まれ、伊藤キム主宰、フィジカルシアターカンパニーGERO 所属。

京都造形芸術大学にてアートマネージメントを学ぶ。きたまり、京極朋彦、杉原邦生、Nadegata Instant Party 等の作品に出演、KYOTOEXPERIMENT、TPAM 、Dance New Air などの企画にも参加している。また、 2013 年から 3 年間「Dance Fanfare Kyoto 」の運営に携わった。

劇団しようよには『パフ』再演ツアー(2013)、第6回せんがわ演劇コンクールオーディエンス賞受賞作品 『こんな気持ちになるなんて』に続く、3回目の参加。主宰の大原渉平に「カワイイ俳優さん」と言われ、かなり調子に乗っている。筒形体型の30歳。

森 直毅 Naoki Mori 『あゆみ』出演】

1994年4月26日生まれ。

大阪府出身だが親の仕事上岡山で育った期間が一番長いので、岡山弁も流暢に話す。大学の劇団サークルに入り、2016年8月に同期と共に立ち上げた「劇団マルカイテ」に所属する。 2016年8月 劇団マルカイテ旗揚げ公演『サマータイムマシンブルース』、11月 ユニット休み時間『いつだって窓際で、あたしたち/校舎、ナイトクルージング』、1月 第三劇場プロデュースユニット甘蛙第二回公演『JEWELRY HOTEL』に出演。

脇内 圭介 Keisuke Wakiuchi 『TATAMI』出演】

1989年2月3日生まれ、福岡県北九州市出身。

福岡県北九州市を拠点に今年で30周年を迎える劇団「飛ぶ劇場」に所属し俳優活動を始め、これまで全ての本公演に出演。福岡県内外を問わず多数の劇団に客演している傍ら、自身の演劇ユニット「ワンチャンあるで!」では作・演出も手掛ける。また、北九州芸術劇場プロデュース公演、またはリーディング公演において「KAKUTA」の桑原裕子、「コンドルズ」の近藤良平、「劇団はえぎわ」のノゾエ征爾、「東京デスロック」の多田淳之介などの演出も経験し、北九州では結構ブイブイ言わせている俳優だ、と、自分で書きながら恥ずかしくなってきた。そんな大した人間ではありません。でも芝居は頑張ります。

藤原 大介 Daisuke Fujiwara 『TATAMI』出演】

立命館大学在学中より演劇活動を開始。1997年に劇団飛び道具を旗揚げ。以降、現在まで劇団の代表を務め、俳優、演出家として公演に参加。2003年より落語にも取り組む。

劇団での出演の他に、演劇計画2004『アルマ即興』(作=E・イヨネスコ/演出=水沼健/2004年)、ワンダリングパーティー『トータルエクリプス』(作・演出=あごうさとし/2010年)、『紙風船』(作=岸田國士/演出=山口浩章/2011年)、『建築家M』(作=田辺剛/演出=筒井加寿子/2012年)、トリコ・A『ROUVA』(作・演出=山口茜/2012年)、伏兵コード『留鳥の根』(作・演出=稲田真理/2014年)、下鴨車窓『漂着-island-』(作・演出=田辺剛/2015年)、演劇計画II『また愛か』(作・演出=山崎彬/2015年)など。

紙本 明子 Akiko Kamimoto 『TATAMI』出演】

1979年マレーシア生まれの日本育ち。 劇団衛星、ユニット美人、リコモーション所属。俳優、ワークショップデザイナー、演劇ワークショップ講師、たまに台本を書いたり演出したりする。コントやライブイベントなど多数出演。健康と環境が気になる女。

劇団しようよには、『こっちを向いて、みどり』(2016)以来2回目の出演。 主な外部出演:ナレッジシアターこけら落とし公演『ロボット演劇版 銀河鉄道の夜』(作・演出:平田オリザ)、KAVCリーディング『あくびと風の威力』(作:角ひろみ/演出:サリngROCK)、tusk international theatre company『解禁』(作・演出:エリス・ヴァン・マーサベイン)(撮影:清水 俊洋)

|STAFF|

[構成・演出]大原 渉平 Shohei Ohara 

1988年11月11日滋賀県生まれ。作家・演出家・俳優・デザイナー。

学生時代より演劇活動を開始し、2011年に劇団しようよを旗揚げ。以降、全作品で作・演出を担当。媒体・分野を問わず外部出演作品多数。2011年、京都国際舞台芸術祭〈KYOTO EXPERIMENT〉フリンジ新プラン・公開プレゼンテーションに参加。2013年よりパイロット版シアターシリーズ「gate」ディレクターを務め、2015年度よりアートコミュニティスペース「KAIKA」の年間ラインナップ選定に携わるなど、創造環境・観劇環境の整備にも携わる。 初舞台は、保育園時の『たこ焼きマントマン』イエロー役。「青のりを敵役にふりかける」という演技をするはずが、ポケットから一枚も青のりを出せず失敗に終わる。その時のことを克服したくて今も舞台に立っている。

[音楽]吉見 拓哉 Takuya Yoshimi 

1988年7月22日、尼崎手前の大阪に生まれ、今も暮らしている。

月4~8本程の弾き語り、又は『吉見拓哉とつゆ知らず』と言うドラマーとの二人バンドでのライブ活動を主に、アルバイトでウェイターをしたりして過ごしている。詩人の血の濃い歌詞と、しゃがれ声、自身でよく言う「殺す気」での気合いたっぷりのパフォーマンス、演奏を信条としている。しかし、根は引きこもりである。最近の楽しみは、ライブでズタボロのまま帰れず、ネカフェで朝まで『ドロヘドロ』か『げんしけん』を読むことである。

劇団しようよでは殆どの公演にて作曲・生演奏で携わり、今回の再演にあたっては「いぶし銀でやりたい…もう30なるし…」と思っている。

作:柴 幸男(ままごと)

 

舞台監督:北方 こだち(GEKKEN staffroom)

照明:吉田 一弥(GEKKEN staffroom)

音響:森永 キョロ(GEKKEN staffroom)

舞台美術(あゆみ):大原 渉平

舞台美術(TATAMI):竹内 良亮 小田 浩輔

演出補佐:小杉 茉央(劇団マルカイテ)

演出助手:渚 ひろむ(劇団洗濯氣)

宣伝美術:大原 渉平

制作:植村 純子 徳泉 翔平 前田 侑架

 

<京都公演>

制作協力:渡邉 裕史

協力:ままごと KUNIO ニットキャップシアター ベビー・ピー 飛ぶ劇場 劇団飛び道具 劇団衛星 

ユニット美人 Hauptbahnhof GERO 劇団マルカイテ

共催:アトリエ劇研 NPO法人フリンジシアタープロジェクト

主催:劇団しようよ

 

<東京公演>

芸術監督:平田 オリザ

技術協力:鈴木 健介 (アゴラ企画)

制作協力:木元 太郎 (アゴラ企画) 飯塚 なな子

協力:ままごと NPO法人フリンジシアタープロジェクト

企画制作:劇団しようよ (有)アゴラ企画 ・ こまばアゴラ劇場

主催:(有)アゴラ企画 ・ こまばアゴラ劇場

 

京都芸術センター制作支援事業

made in KAIKA

「CoRich舞台芸術まつり!2017春」最終選考作品

〈お問い合わせ〉

▶お電話でのお問い合わせ

 075-276-5779 (フリンジシアタープロジェクト)

▶メールでのお問い合わせ

 gkd_444◆yahoo.co.jp (◆を@に変更してご送信ください)

 ※当サイト[CONTACT]ページからでもお受けしております